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2012年4月13日 (金)

武蔵小杉/向河原の金環日食情報 (2)

当店のお客様から、金環食の時の見え方について質問されました。

ほとんどの方は金環日食では空が真っ暗になるものと思われていますので、今回は多摩川の土手から見たらどのような景色になるのかイラストを作成しました。

Eclips_0

むかし小笠原海域で船上から皆既日食を観測したことがありますが、ダイヤモンドリングが見える直前までまぶしくて太陽を直視できませんでした。太陽光は99%欠けても強烈な明るさを保っており、金環日食では肉眼で直視することはできません。また皆既日食では周囲がかなり暗くなりますが、金環日食では皆既日食のように暗くなりません。ほぼ上のイラストのとおりです。

金環日食は皆既日食と違って太陽表面の周囲が露出していますから、絶対に日食用メガネを必要とします。濃い目のサングラス(濃度85%)でも使用してはなりません。1秒で日食網膜症になるリスクがあります。特にお小さいお子様とご覧になる方は十分にご注意下さい。

当店のホームページにも金環日食特集を作りました。
ttp://www.j-eye.com/eclips2012.html

日食用メガネの使用上のご注意や、望遠鏡を使用しないで金環日食の姿をデジカメで撮影する方法などを掲載しております。是非ともご参考までにご覧下さい。

IT系メガネショップ J-EYE

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