無料ブログはココログ

« 武蔵小杉/向河原の金環日食情報 (7) | トップページ | 5/21金環日食で学校への提言が実現しはじめています »

2012年4月29日 (日)

武蔵小杉/向河原の金環日食情報 (8)

撮影テスト大成功!! 金環日食観察用ピンホールカメラを試してみました!

やっと晴れましたので店頭に持ち出して太陽の姿を入れてみました。筆者も小学生のころにピンホールカメラを作って以来数十年ぶりのことでしたので、大変懐かしくとてもわくわくしました。

Ph54

この画像から太陽の大きさを調べると直径が約7mmほどですが、後にピンホール像の再計算をしたところこの数字は大きすぎることが分かりました。自動露出の撮影での露出オーバーのようです。デジカメの感度を下げるか露出時間をもう少し高速にすることで解決できそうです。計算上の直径は最も筒を伸ばしたときに約3mmぐらいですのでぎりぎりで部分日食や金環食の状態を観察できると思います。これより筒を長くして太陽像を大きく設定しようとすると特に子供さんが手持ちで直視するのは難しく、カメラ三脚のようなものに取り付けるなどの工夫をする必要があります。

またピンホールの大きさを開けすぎるとピントが合いづらくなってしまいますので注意が必要です。もしそのようなことがあっても大丈夫!... 救済方法があります。ピンホールカメラ前面に家庭で使うアルミホイルを2~3cm角に切ってセロテープで四隅を貼り付け、もう一度細い針などで穴を開けてください。これなら何回でも試すことができます。

ピンホールカメラの太陽像をコンパクトデジカメや携帯のデジカメで写すこともできます。その場合スクリーンから近いので近接モードあるいはマクロモードにして撮影してください。その際に露出時間の調整はしっかりとテスト撮影でデータを集めることをおすすめします。

Ph53

日食前に早速練習してみると良いでしょう。

IT系メガネショップ J-EYE

« 武蔵小杉/向河原の金環日食情報 (7) | トップページ | 5/21金環日食で学校への提言が実現しはじめています »

金環食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 武蔵小杉/向河原の金環日食情報 (8):

« 武蔵小杉/向河原の金環日食情報 (7) | トップページ | 5/21金環日食で学校への提言が実現しはじめています »