無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年7月

2012年7月15日 (日)

折りたためるシルエットでパソコン用メガネが人気!

◆シルエットのチタンエレメントが人気急上昇!!

今年春にデビューしたシルエットのチタンエレメント(Titan Element)シリーズでパソコン用メガネを作る方が増えています。

これまでのミニマルXシリーズ並みに価格が安く(フレームのみ,24,500円)、マストコレクションと同じβTitan製素材の組合せで丈夫さも有り、しかも最大の特徴は腕の部分を折りたたむことができます。

Sil_201207_03

パソコン作業をしていて重いメガネは敬遠されがちですが、重さ1.8gの世界で最も軽いフレーム製作技術はそんな不安を吹き飛ばしてくれます。この軽さとフチの無いリムレス構造は開放感があり、ご購入されたお客様から「パソコン作業がとっても楽になった...」と喜ばれています。

Sil_201207_02

もちろんパソコン作業以外に激しいスポーツにも適しており、ジョギングやテニス、ゴルフを趣味とする方々のリクエストが多くなっています。そのカジュアルなデザイン性は遠近両用のレンズを入れても年齢を感じさせないことから、おしゃれに気を配るご年配のお客様にも好評です。

シルエットのメガネレンズはデザインフリーのため、豊富なデザインの中から選んだり、場合によっては当社のCG-ORDER(R)システムでオリジナルデザイン製作することが可能です。

CG-ORDER®サイト ttp://www.cg-order.com/
(CG-ORDERは当社の登録商標です) 

シルエットのメガネは是非とも当社にご相談下さい。

日本初のIT系メガネショップJ-EYE

2012年7月12日 (木)

パソコン用メガネ最新情報~DTP用メガネ

◆ブルーレイカットレンズでDTPの仕事にならない状態のシミュレーション

最近DTP作業者やWEB製作関係の方で、ブルーレイ(青色光)カットのパソコン用メガネを他店で購入された方から「仕事に使えないので何とかなりませんか?」というご相談受けることが増加しています。

パソコン用メガネならば液晶モニターのバックライトである白色LEDの影響を抑えるとのことで購入されたのですが、いざ使用してみるとホワイトバランスが崩れてしまって白色が分からなくなることの影響が大きいことに驚かされたようです。

画像工学的に当然と言えば当然なのですが、言葉でなく実際の画像で示す必要があることからシミュレーション実験をしました。

まず次の画像を見てください。画像中にある①~⑤までの「めがね」と書いてある文字の1つだけCMYKのYを10%で表示しており、残りの4個は全て白で表示しています。DTP作業をしている方ならば注意深く見ると分かることでしょう。

Dpt_demo2
答えは④です。それではブルーレイカットのパソコン用メガネでご覧になった状態をシミュレーションすると次のようになります。

Dpt_demo2b
この画像を見て初めて、ブルーレイカットレンズのパソコン用メガネが色彩を扱うDTP作業やWEB製作作業者が仕事に使えないことが理解できます。

よくDTP作業では版下のプリントと画面の色は一致しないのでホワイトバランスを気にしない方もありますが、その状態では色校などで複数のプリント同士の微妙なトーンの違いも分かりづらくなりますのでやはり影響があります。

これまでメガネ業界のサイトでDTP用メガネを詳しく解説するサイトが皆無でしたので、当店のパソコン用メガネ最新情報にシミュレーション実験を踏まえて詳細情報をアップいたしました。

DTP用メガネ情報 ttp://www.j-eye.com/001_014/f10174o.html

パソコン用メガネといえば「ブルーレイカット」と言われていますが、パソコン用メガネのカテゴリの一部に過ぎません。DTPにはDTP用のメガネ調整が必要になります。

特に高品位のIPS液晶モニターを定期的にカラーキャリブレーションされて使用している方は、キャリブレーション後に画面の輝度やコントラストを変更できないので画面の明るさはメガネで調整するほかありません。sRGBでなくAdobeRGBを使用しているので微妙なカラートーンは人物の顔色やデザインイメージに大きく影響するので色つきレンズの使用はシビアになっているはずです。

そのほかにも影響のある視度補正の内容まで書いておきましたので、DTP/WEB製作作業者の皆様は是非ともご覧ください。

日本初のIT系メガネショップJ-EYE

« 2012年6月 | トップページ | 2012年10月 »